現物の価格の設定

 現物の価格の決め方ですが、新品を買った時の値段ではないことに注意してください。「出資者が設立する会社に売却するならばいくらか?」という基準で決めれば良いと思います。例えば中古車ならば、同年式の中古車の販売価格を調べて決めれば良いと思います。
 500万円以下の現物出資に関しては価格について監査等はありません。出資者と設立する会社の合意した価格で決めてください。価格を高くすれば、減価償却額が大きくなりますので法人税の節税になります。

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